ひとつひとつの店舗においては、地域市民のコミュニティーセンターとして、地域社会との「共感・信頼」を実現させる活動に取り組んで参ります。
私たちの、社会貢献活動の基本姿勢は「挑戦」「育成」「継続」です。
重点分野は「地域社会貢献」「健康・生活環境」「スポーツ」「芸術・文化」「日韓交流」の5つです。
マルハンは、パチンコを地域に密着した日常的なエンターテイメントととらえ、地域社会や市民と、極めて強いつながりがあると認識しております。そのためには地域との調和は不可欠であり、同時に、活動に積極的に参加することによって、当社従業員が良き企業市民として自らが社会の中で育っていくことを目指しています。 また、今まで店舗や地域ごとで独自に取り組んでいましたが、全社統一の取組とします。
マルハンの目指すエンターテイメントは、「安心」を土台に「刺激」と「やすらぎ」が生み出す「小さな感動の積み重ね」により実現します。 このエンターテイメントを通じて、国民の心身にわたる健康な生活と、明るく楽しい社会づくりに貢献していきます。
しかし、残念ながらパチンコには、私たちが目指すところとは逆の側面があるのも現実です。マルハンは負の側面にも、正面から取り組み、 真の健康なエンターテイメントを目指します。
マルハンはスポーツの分野においても、挑戦・育成・継続を基本コンセプトとします。
マルハンは業界を変えるという信念のもとに、さまざまなチャレンジを続けてきました。大分から日本一を目指すサッカーJ1リーグ 大分トリニータや、社会人野球の相次ぐ撤退の中で、夢を追いつづけるアマチュア野球NOMOベースボールクラブといったチームや選手の応援をし、その下部組織や地域における青少年のスポーツ振興にも支援するなど、スポーツを通した健全な社会づくりのお手伝いをして参ります。
マルハンはエンターテイメントを中心とした文化活動の普及や、東京フィルハーモニーのオフィシャルサプライヤー活動、新進芸術家の支援などを通じ、芸術・文化の発展、普及に寄与いたします。
また、受け手である観衆や聴衆が、芸術や文化活動を日常生活の中で直接触れ、楽しむ中で 成長していくことも願っています。
マルハンを創業した韓昌祐は、終戦間もない1945年に韓国から日本に渡ってきて、京都の峰山町(現京丹後市)にマルハンの前身である喫茶レストランを創業しました。そして、紆余曲折の末、日韓のさまざまな人たちの応援を受け、現在のマルハンを築き上げました。
お世話になったご恩を何らかの形でお返ししたい、という意味から、また、これからの日韓の友好関係を育むために、 日韓文化交流を支援して参ります。






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