山形県 村山(むらやま)店より
主人公 村山店全スタッフの皆さん
私の親は、少しですがパチンコとスロットをします。
マルハンには来たことがなかったようで、ゲームとしてのパチンコはともかく、『パチンコ店』というものにはあまりいいイメージがなかったようでした。
ですので、私がマルハンに入社することが決まった時も『勝手にしろ!』と言っていました。
そんなある日、私が実家に帰省した際に、時計を置き忘れてきてしまいました。
その際、親が村山店までわざわざ時計を届けに出てきてくれました。
その夜、電話がかかってきました。
『パチンコ屋で、目を見て挨拶されたのは初めてだったよ。いい所に就職したね。今度から近くのマルハンに行ってみるね。』とのことでした。
あんなに反対していた親が、私の就職の選択を初めて認めてくれた瞬間でした。
これも、全て先輩方のお陰なのだと感激いたしました。
【今日の一言】
当たり前のことを当たり前にすること。それがマルハンファンの創造へ繋がる。
寄稿者 柏倉 愛樹(かしわくら あいき)さん より