東京本社 人材開発部採用課より
主人公 マルハン全店 店長の皆さん
新卒15期生が入社をして半年が経った頃、ストレスコントロール研修に東京本社の採用課のメンバーも参加し、研修日誌も通読しました。その際に『人のマルハン』を改めて実感することができました。
入社半年が経つ中では、『退職』という結論を出した15期生もいます。直接本人と話す中で、会社への不満や入社前の理想と、実業務の矛盾に悩む声ももちろんありますが、同じくらい『マルハンという会社に入社して良かった』という声も返ってきます。
『店長を心から尊敬している』『人生を通じて店長に出会えて本当に良かった』『同期がいたから今まで続けることができた』
そうした話を聞くたびに、15期生が入社をしてから各店舗で採用スタッフと過ごした時間と異なる時間を、店舗の仲間と共有しているんだと実感させられます。
これは各店の店長の皆さんが、しっかりと一人ひとりに向き合っている証拠だと感じます。本当にありがとうございます。
『人のマルハン』として人と向き合っていくことは当たり前のことかもしれません。しかし、継続していくことはとても大変で、この継続こそが特別なのであり、マルハンという会社の強みなのだと改めて感じています。
採用課は、入社前の約一年という時間を共に過ごします。不安や悩みを聞いたり、熱い想いを共有し、共に夢を語り合う『一年』。長いようでとても短い時間です。
皆さんに負けぬよう、採用課一同また全力で17期生の採用活動に励んで参ります。
【今日の一言】
自身に向き合ってくれる仲間の存在を再確認しましょう。
寄稿者 東京本社 人材開発部採用課一同より