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      <title>ISMの芽</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>～いつでもマルハンマン～</title>
         <description><![CDATA[<P align="center"><B>福島県　郡山（こおりやま）店より<BR>
主人公　　小田桐　右樹（おだぎり　ゆうき）マネージャー<BR>
</B></P>
<P>　ある日のこと、私が早番で駐車場チェックをしていた時です。周りを見渡すと、遠くに大きなゴミが落ちていることに気が付きました。拾いに行こうと歩き始めた時、一台の車がゴミの方へ近づいていきました。運転しているのは、その日遅番勤務だった小田桐マネージャーでした。小田桐マネージャーは、車から降りて落ちていたゴミをヒョイと拾い上げると、そのままさらに奥の方へ、車を停めに走り去って行きました。
就業外でしかも運転中にも関わらず、車を停めてまでゴミを拾う姿勢は並みの意識では出来ないと 思いませんか？車に乗っていたら『まぁいいか』となるのが普通で、『そんな時でもクリーンマインド！』とは中々なれないものですが、誰が見ていなくとも実践している小田桐マネージャーは、とても素晴らしいと感動いたしました。 <BR>
<B>【今日の一言】<BR>
就業外でも『マルハンスタッフ』という意識を持ちましょう。 </B></P>
<P align="right"><B>寄稿者　小鮒　文香(こぶな　あやか)さんより</B></P>
]]></description>
         <link>http://083934.jp/ism/me/2007/12/post_9.html</link>
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         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 15:31:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>～いい風を吹かせて～</title>
         <description><![CDATA[<P align="center"><B>京都府　峰山（みねやま）店より<BR>
主人公　　池田　智晃（いけだ　ともあき）さん<BR>
山岡　光（やまおか　ひかる）さん</B></P>
<P>　新卒として峰山店に配属された山岡さんと、現在はツインパーク茨木店に異動した池田さんのエピソードです。誰もが同じ道を歩んでいるのでしょうが、彼らもその例にもれず『本当に大丈夫なのだろうか』と、思うくらい頼りない二人でした。<BR>
　二人は様々な失敗を繰り返し、お客様に叱られたり、先輩スタッフに指導を受けてきました。そして一年経った今では誰よりも元気で、誰よりもやる気に溢れており、ＣＳキャストさんからも慕われる存在へと成長しました。もちろん、彼らの自身の努力無しではここまで成長出来なかったはずです。先輩スタッフ・後輩スタッフ関係なく誰からも『マルハンマン』と認められつつある彼らは、これからも成長し続け、置かれた店舗で良い風を吹かせてくれるでしょう。 <BR>
<B>【今日の一言】<BR>自立するためには『自らの努力』が必要不可欠と知っておきましょう。

</B></P>
<P align="right"><B>寄稿者　尾谷　光治(おだに　こうじ)マネージャーより</B></P>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 09:39:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>～『ありがとう』の重み～</title>
         <description><![CDATA[<P align="center"><B>岐阜県　岐阜六条（ぎふろくじょう）店より<BR>
主人公　ごはんどきスタッフ　種元 まゆ（たねもと まゆ）さん　</B></P>
<P>　ある朝、女性のお客様から1本の電話がありました。『ピンクのエプロンをしたスタッフの方はいらっしゃいますか？』 そのお客様からこんな話を聞きました。<BR>
『実は先日母がマルハンに行った時のことなんですが、帰り際、立体駐車場で鞄を落としてしまい、 中身がそこらじゅうに散らばってしまったところ、ピンクのエプロンをしたスタッフの方が一緒に拾って くれたそうなんです。母は高齢で目も悪い為、落ちた物がどこに行ってしまったのかも分かりませんでした。そのスタッフ の方は近くをくまなく見渡してくれ、車の下に入ってしまっていた鍵を見つけると、奥の方まで手を 伸ばし制服を汚してまで拾ってくれたそうなんです。その方は“種元さん”という方でした。マルハンの スタッフは親切で心の優しい方ですね。』<BR>
話を聞いていた私は、自分が取った行動を誉められたわけではないのに、とても嬉しく爽やかな 気持ちになりました。種元さんが取った行動は、『マルハンファンの創造』です。
　電話を掛けてきてくださったお客様は何度も『ありがとう』と繰り返しおっしゃていました。<BR>
<B>【今日の一言】<BR>
出来る限りの『親切』をしましょう。</B></P>
<P align="right"><B>寄稿者　藤井 智子（ふじい ともこ）さん　より</B></P>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 09:51:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>～恩返し～</title>
         <description><![CDATA[<P align="center"><B>宮崎県　都城（みやこのじょう）店より<BR>
主人公　都城店全スタッフの皆さん　</B></P>
<P>　高卒で入社した私に、都城店スタッフの方々は毎日気を遣って下さいます。分からない事が何か自分でも分からない私に、一つひとつ丁寧に教えて下さいます。開店作業をしている時にも、細かいところに気づいて下さり、「先を見越して進めていくといいよ」と、アドバイスをしてくれます。休憩中も、少しでもつかれた顔をしていると「大丈夫？」と心配してくれたり、食事をあまりとっていなかった日も、その事をちゃんと見てくれていて「ご飯ちゃんと食べてる？」と気にしてくれました。<BR>
　常に、『仲間を見る観察力』と『仲間を大切にする気持ち』がないと、こういったことに気づくことは出来ないと思います。<BR>
現在私自身、入社して日も浅いですが、次々後輩達が入社してきます。仕事を教えていくのは、まだ私にとって難しい事ですが、『相手を大切にする気持ちを持つこと』なら私にも出来ます。<BR>
私が先輩にしてもらって嬉しかった事を、次は私から後輩にしていきます。それが先輩への『感謝の気持ち』であり、恩返しになると思っています。<BR>
<B>【今日の一言】<BR>
先輩からしてもらった嬉しいことを、後輩にしてあげましょう。</B></P>
<P align="right"><B>寄稿者　楢木 萌(ならき もえ)さんより</B></P>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 10:09:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>～NOと言わないサービス～</title>
         <description><![CDATA[<P align="center"><B>鹿児島県　鹿児島新港（かごしましんこう）店より<BR>
主人公　前田 奈々（まえだ なな）さん　</B></P>
<P>　鹿児島新港店では、ブランケットの貸し出しをしています。数に限りがあるので、全て貸し出し中で、お客様から頼まれてもお出しできないことがあります。<BR>
　ある日、やはり全てのブランケットが貸し出されている状況で、お客様から貸し出しの依頼がありました。普通ですとお詫びをし、事情を説明して、ご理解いただいて終わり。ということになりがちです。<BR>
ところが、前田さんは少し違いました。<BR>
最初に返却されたブランケットに、すぐにファブリーズをかけ綺麗な状態にすると、お待ち頂いたお客様のお席まで届けていました。その日のスーパースター投票に、お客様から前田さんへの感謝の言葉がかいてありました。<BR>
　寒い時にブランケットが全て貸し出し中で、諦めていたお客様。まさか持ってきてくれるとは思わなかったそうです。<BR>
『できません』ではなく『お待ち頂いてしまいますが、できる限り早くお届けします』･･･NOと言わないサービスです。<BR>
　お客様の気持ちに立った、素晴らしい行動でした。<BR>
<B>【今日の一言】<BR>
お客様の立場に立ち、ベストを尽くしましょう。</B></P>
<P align="right"><B>寄稿者　東 由美子（ひがし ゆみこ）さんより</B></P>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 10:06:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>～『人のマルハン』の再確認～</title>
         <description><![CDATA[<P align="center"><B>東京本社　人材開発部採用課より<BR>
主人公　マルハン全店　店長の皆さん</B></P>
<P>　新卒15期生が入社をして半年が経った頃、ストレスコントロール研修に東京本社の採用課のメンバーも参加し、研修日誌も通読しました。その際に『人のマルハン』を改めて実感することができました。<BR>
　入社半年が経つ中では、『退職』という結論を出した15期生もいます。直接本人と話す中で、会社への不満や入社前の理想と、実業務の矛盾に悩む声ももちろんありますが、同じくらい『マルハンという会社に入社して良かった』という声も返ってきます。<BR>
　『店長を心から尊敬している』『人生を通じて店長に出会えて本当に良かった』『同期がいたから今まで続けることができた』<BR>
そうした話を聞くたびに、15期生が入社をしてから各店舗で採用スタッフと過ごした時間と異なる時間を、店舗の仲間と共有しているんだと実感させられます。<BR>
これは各店の店長の皆さんが、しっかりと一人ひとりに向き合っている証拠だと感じます。本当にありがとうございます。<BR>
　『人のマルハン』として人と向き合っていくことは当たり前のことかもしれません。しかし、継続していくことはとても大変で、この継続こそが特別なのであり、マルハンという会社の強みなのだと改めて感じています。<BR>
　採用課は、入社前の約一年という時間を共に過ごします。不安や悩みを聞いたり、熱い想いを共有し、共に夢を語り合う『一年』。長いようでとても短い時間です。<BR>
皆さんに負けぬよう、採用課一同また全力で17期生の採用活動に励んで参ります。</P>
<P><B>【今日の一言】<BR>
自身に向き合ってくれる仲間の存在を再確認しましょう。</B></P>
<P align="right"><B>寄稿者　東京本社　人材開発部採用課一同より</B></P>
]]></description>
         <link>http://083934.jp/ism/me/2007/11/post_5.html</link>
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         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 09:53:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>～言葉の偉大さ～</title>
         <description><![CDATA[<P align="center"><B>三重県　上野（うえの）店より<BR>
主人公　上野店のお客様</B></P>
<P>私はマルハンに『理想』を抱いて入社しました。<BR>
もちろん『理想』と『現実』には大きな差異があるとは重々承知のことでしたが、現実の業務の大変さは、私の予想を超えておりました。<BR>
　そんな折、お客様から『おはよう』と声を掛けられることがありました。<BR>
そのお客様は以前、私から『また遊びに来て頂けましたら、話し掛けて下さいね』という会話をしたことのあった方だったのです。<BR>
　私は、そのたった一言の『おはよう』だけで、大きな元気とやる気を頂けました。<BR>
　私も自分の挨拶やサービスを通して、お客様に元気を提供出来るようになりたいと思っています。<BR>
<BR>
<B>【今日の一言】<BR>
今、自分に出来ることの全てを、お客様のためにしましょう。</B></P>
<P align="right">寄稿者　井口 雄太（いぐち ゆうた）さんより</P>
]]></description>
         <link>http://083934.jp/ism/me/2007/11/post_4.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 09:27:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>～イメージが変わる時～</title>
         <description><![CDATA[<P align="center"><B>山形県　村山（むらやま）店より<BR>
主人公　村山店全スタッフの皆さん</B></P>
<P align="left">私の親は、少しですがパチンコとスロットをします。<BR>
　マルハンには来たことがなかったようで、ゲームとしてのパチンコはともかく、『パチンコ店』というものにはあまりいいイメージがなかったようでした。<BR>
　ですので、私がマルハンに入社することが決まった時も『勝手にしろ！』と言っていました。<BR>
　そんなある日、私が実家に帰省した際に、時計を置き忘れてきてしまいました。<BR>
その際、親が村山店までわざわざ時計を届けに出てきてくれました。<BR>
その夜、電話がかかってきました。<BR>
　『パチンコ屋で、目を見て挨拶されたのは初めてだったよ。いい所に就職したね。今度から近くのマルハンに行ってみるね。』とのことでした。<BR>
　あんなに反対していた親が、私の就職の選択を初めて認めてくれた瞬間でした。<BR>
これも、全て先輩方のお陰なのだと感激いたしました。<BR>
<B>【今日の一言】<BR>
当たり前のことを当たり前にすること。それがマルハンファンの創造へ繋がる。</B></P>
<P align="right">寄稿者　柏倉　愛樹（かしわくら　あいき）さん　より</P>]]></description>
         <link>http://083934.jp/ism/me/2007/11/post_3.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 12:25:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>～職場環境を変えていこう！～</title>
         <description><![CDATA[<P align="center"><B>北海道　美しが丘（うつくしがおか）店より<BR>
主人公　黒澤　裕子（くろさわ　ゆうこ）マネージャー</B></P>
<P>　私が琴似店に移動する前のエピソードです。<BR>
『クリーンマインド本気プロジェクト』を行っている中で、美しが丘店のスタッフ全員に、清掃や物を大切に扱う事の重要性を皆に伝えているのが、黒澤マネージャーです。<BR>
　時に自らホールの清掃をし、時に朝礼や終礼等でクリーンマインドの考え方についてスタッフに伝え、影響の輪を広めています。<BR>
　黒澤マネージャーは、『マルハンユニオン』のエリア支部長も務め、ホールスタッフが働き易いと感じたり、もっと働きたくなる制度の企画もするのです。<BR>
そして、ユニオンの会議などでスタッフの声を聞き、労働環境の改善を行っていました。<BR>
　スタッフ全員の仕事への意欲を引き出し、その意欲を顧客満足に繋げてもらえるよう、職場環境を改善していく。<BR>
　黒澤マネージャーは今日もスタッフの中心となり、日々クリーンマインド・マルハンユニオンと頑張ってくれています。<BR>
<BR>
<B>【今日の一言】<BR>
従業員満足と顧客満足について考えてみましょう。</B></P>
<P align="right">寄稿者　西田　温司（にしだ　あつし）マネージャーより</P>
]]></description>
         <link>http://083934.jp/ism/me/2007/11/post_2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 10:03:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客様へのプレゼント</title>
         <description><![CDATA[<P align="center">北海道　釧路（くしろ）店より<BR>主人公　濵田　容輔（はまだ　ようすけ)店長</P>
<P>現在宇部（宇部）店の店長でいらっしゃる濱田店長が、釧路店でマネージャーをしていた頃のエピードです。</P>
<P>マネージャーがあるお客様とお話しをしていると、翌日がそのお客様のお誕生日だとわかりました。<BR>事務所に戻ると早速、「明日、お客様にお渡し出来るように」と“色紙”を用意しました。<BR>そして、スタッフ全員に「お祝いのメッセージを書こうよ！」と投げかけていました。</P>
<P>翌日、スタッフのお祝いメッセージでいっぱいになった色紙をそのお客様に届けました。<BR>「お誕生日、おめでとうございます！」<BR>お客様にとって“色紙”は思いがけないプレゼントとなったようで、大変喜ばれ、メッセージを書いたスタッフ一人ひとりにお礼を言ってくださいました。<br><br>【今日の一言】<br>「小さなサプライズを企画しましょう」</P>
<P align="right"><BR>寄稿者　前田 奈美（まえだ なみ)さんより</P>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 16:29:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マナブさんに学べ！主人公　楠田　学さん　福岡県二又瀬店より</title>
         <description>私が新卒で入社して１ヶ月経とうとしていた頃のエピソードです。二又瀬店に配属された私の教育担当になり、仕事を見てくれていたのがCSキャスト（アルバイト）
の楠田さんでした。楠田さんは、いつでも私の事を見てくれ、ダメな所は指摘してくれたり良い所は必ず誉めてくれました。
それから、彼はプライベートでもスタッフと常にコミュニケーションを取っていて
皆を引っ張ってくれています。
よく彼が口にする言葉が二つあります。
『メモを取れ』と『人のいい所を探してそれをいただけ』です。
私も楠田さんのいいところを見習って、教わったことをメモにとり、少しでも彼に近づけるよう頑張って行きます。</description>
         <link>http://083934.jp/ism/me/2007/10/post.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 17:51:50 +0900</pubDate>
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